未知へのシュプール   

     - Biography of a skialpinist-

2013 Oct. 谷川岳・一ノ倉沢一ノ沢

紅葉の一ノ倉は4年ぶりだろうか。前に会の集中で二ノ沢に行って以来かな。
まだ登っていなかったクラシックな一ノ沢を物色。今シーズン最後の沢登りは期待した以上に面白かった!


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ガスで寒い一ノ倉一の沢。先週の台風の影響で水流があり、濡れた岩と視界不良中スタート。雪で削られた沢筋は細く狭い。沢というよりはルンゼ登攀に近いシロモノだ。



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トイ状、チョックストン滝が連続する。



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スドーちゃんと分担してリード。岩が濡れていてやや悪い。




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ムーブを読むのがなかなかに面白い。




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濡れそぼった滝をガシガシ登る。




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唯一巻いた大滝のCS。




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谷川特有のいやらしい急峻な草付きのトラバース。



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大滝越えても渋いCSが続く。



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腐った残置が多く、侮れない濡れた草付き登攀もある。



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CSのオンパレード。



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最後のCS滝。ありゃ?カムが外れて墜落!イタタ・・・軽傷で済みました。



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最後のやや悪の草付きを越えるとシンセンのコルは近い。



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16時過ぎ、コルからマチガ沢へ懸垂下降開始。予想以上に時間がかかったがなんとか逃げ切りに成功!

最近登られてないのか残置はほとんど腐りかけ。整備されてません。
今は一ノ倉の中級ルートといってよいでしょう。

一ノ倉のいぶし銀。一ノ沢は隠れた名渓ですぞ。





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  1. 2013/10/21(月) 14:43:38|
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