未知へのシュプール   

     - Biography of a skialpinist-

プロフェッショナル

Skialpinist専属のプロフェッショナルサービスマン、ヴェイルスポーツの高木さん。
スキーチューンからリペア、ブーツカスタマイズなど、何から何までお世話になっております。
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今シーズンもよろしくお願い致します!


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  1. 2015/12/23(水) 11:41:10|
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中部山岳スティープスキーディセント・スライドショウのお知らせ

みなさま、急なお知らせですが、下記、興味ある人は是非いらしてください。
缶ビールとつまみでも持参で、まったりとやりましょう!(俺も軽く飲みながら~)

「未知へのシュプール/スティープスキーディセントの魅力」スキーアルピニスト・トークショー 開催要項

日時: 2014年12月10日(水) 18:00開場、18:30開演、20:30終了予定
会場: ici club神田店、アースプラザ 6F
(東京都千代田区神田小川町3-6 ici club 神田)
参加費:  無料
主催: Dynafit x b.c.map KANDA
内容: 毎年数多くの山岳・スキー専門雑誌(今季はスキージャーナルTHE LAST FRONTIER vol.20)にも取材されているリアルなスキーアルピニスト三浦さんの近年実践してきた中部山岳エリアにおけるスティープスキー滑降記録をテーマとしたトーク&スライドショー。現在進行中のプロジェクト「中部山岳steep ski descent100選」を中心に、滑降リストや滑降のタクティクス、滑降グレーディングなどについても熱く?語ってくれる予定です。是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。

アクタスディストリビューション

杓子東壁基部にて
スティープ系をやっている人、TLTビンディング、TLT6ブーツに興味ある人、終了後は一緒に飲みに行きましょう!
では、当日、会場で。



  1. 2014/12/05(金) 15:45:17|
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写真展のお知らせ

写真展

近年スティープ滑降で活動を共にしている滑って撮れるSHOさんが写真展を開きます!

9/24(水)-30(火)、西新宿ヒルトン東京B1F ヒルトピアアートスクエア
11-19時(初日は13時から、最終日は16時まで)

24(水)は19時よりオープニングパーティー
27(土)の午後は小生の関連する写真にまつわるトークイベントを企画中です

みなさん是非遊びに来てください!

  1. 2014/09/12(金) 16:14:52|
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Dynafit Low Tech Binding 30th Anniversary

祝!ディナフィット・テックビンディング30周年記念

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1982年4月、当時オーストリアの大学生であったFritz Barthelが重いスキーギアを使いモンブランのスキー登山を決行した。その最中に考え出した軽量ビンディングの構想を1984年に実現した。これが初代Low Tech Binding = Lower Technology Bindingだ。当時の産業界はすべてがハイテクの時代。軽量でシンプルな構造の画期的なギアはハイテク信仰に対するアンチテーゼでもあった。

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プロトタイプのローテックビンディング。ここからテックビンディングは始まった。


1985年のマッキンリー隊でのテスト、スキーラリーでの爆発的な展開、そしてツアースキーとクライム&ライドを伴うアルパインスキー、高所スキーと使われ、さらに進化して現在のフリーライディングシーンでの大流行へと躍進している。

スティープ滑降では1992年のVolodoa Shahsahaniのレンツスピッツの55°の壁の滑降。2001年のOtto WiedmannのOrtler北壁、北米の山岳スキーレジェンド・アンドリューマクレーンの2003年アラスカ・ハンター初滑降。そして2005年マークニューカム、ステファンコッチのティートンの最難ルート、ブラックアイスクーロワール初滑降などの記録が掲載されている。

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3rd ski descentになる1992年のレンツスピッツ北壁の滑降。



2004年から10年間に渡ってサポートを受けている小生も2005年3月初旬の奥利根スキー横断を寄稿させて頂きました。感謝!

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越後沢から横断した奥利根グランドトラバース http://skialpinist.blog92.fc2.com/blog-entry-49.html


2003年から始まったMartin Letzterらのセブンサミッツスキープロジェクト。
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そして、現ディナフィットGMのベネディクトらの一連の8000mジャイアンツのスキー滑降と続いている。
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さらに2012年に加入したフレドリック・アンダーソンとホッジのハードなフリーライドに耐えるギア開発は大きかった。
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山岳スキーの歴史の一翼を担ってきたディナフィット。今後さらに進化を続けてくれることでしょう!

  1. 2014/06/22(日) 09:47:25|
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今シーズンのギアは?

剣2011
昨年5月中旬剣岳インデアンクーロワール取り付きにて、シーズンのラストチャンスに賭ける

山岳スキーのマテリアル、いろいろと選定に悩みますね。4シーズン本チャンで愛用し、ハード滑降を支えてくれたベクターグライド・コルドヴァのベントがついに変形してしまい修理不能に。月山のコブ滑ったのが悪かったかな・・・気に入ってたんですがね~ガクン。

  1. 2011/11/25(金) 12:39:29|
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