未知へのシュプール   

     - Biography of a skialpinist-

2018 April 穂高岳周辺スキー

恒例の涸沢定着スキー。滑降後の生ビールとおでんの味が忘れられずに毎年きてます。
今年は陽光の槍穂エリアでのフォトセッション。まだ自身のトレースしていないラインを中心に3本程滑ってきました。

2018穂高20-1
昨年RSSA同人に入会した若手のホープ伊藤Yukiくんと


初日は前穂北尾根3.4のコルから涸沢へ大滑降!
2018穂高15-1

2018穂高3-1
バックは最終日に滑った北穂南面



2日目は中岳山頂から東面ルンゼを槍沢へ継続滑降
2018穂高18-1

2018穂高16-1

2018穂高22-1
広大なオープンバーンをかっ飛ばす!


そして天狗のコルから南岳東壁をバックに横尾本谷右俣を落とす
2018穂高2-1



最終日は北穂南峰から南面の涸沢側スティープラインへ
2018穂高19-1

2018穂高21-1

2018穂高6-1
出だしはmax47°のハードバーン!


そしてフィナーレは北尾根バックに快適クルージング
2018穂高12-1

3日間の好天で槍穂の豪快なザラメバーンを堪能しました!
SHOさんナイスフォトサンクス!!



















スポンサーサイト
  1. 2018/05/08(火) 00:22:40|
  2. ・Ski mountaineering
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2018 March 乗鞍・里見岳北壁2ルンゼ


今期はなかなかチャンスに恵まれずでしたが久しぶりに1本、課題の滑降をやってきました。

里見岳2ルンゼ6
乗鞍・里見岳北壁(2824m)2ルンゼ。
2013年の3ルンゼ初滑降以来、次の課題として何度もトライを重ねてきましたが流石三千クラスの北面、
なかなか良いコンデションにはならず。 しかしついに今回、最高の条件を捉え会心の滑降に成功しました!


里見岳2ルンゼ4
核心を越えて下部のパーティーラン!
今回のパートナーRSSA最年少の20代、ガイドのたまご、ゆうき君も大満足。シャモニ遠征前の良いトレーニングになったかな。



里見岳2ルンゼ3
ボトムまで標高差600m、グッドパウダーコンデションを当て御機嫌のskia



里見岳2ルンゼ5
登り返しの尾根から前回滑った北壁3ルンゼをバックに。最後の氷瀑はかなり露出していた。



里見岳2ルンゼ2
この雪、凄いでしょ。 南岸低気圧の恩恵に最大限与りました。



里見岳2ルンゼ1
2014年度のフォールライン誌にこの里見岳北壁を紹介してからはや5年。その後どなたか滑って貰えたでしょうか。
今回の2ルンゼは初滑降かな?乗鞍の女神がようやくほほ笑んでくれました。

ここはコンデションを掴むのが難しいですが、それが実に面白いところ。是非お試しあれ。
日本にはまだまだ静かで良い山がたくさんありますね!










  1. 2018/03/26(月) 12:40:37|
  2. ・Ski mountaineering
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2018 March 昼闇山

いちいち個性的な山が多い海谷山塊の中でもいぶし銀といえる昼闇山。その北面の昼闇谷は源頭に広大なカール地形を有し、滑り手として稜線から一気に落としたいという滑降欲をそそるに十分な存在だ。

以前から行きたかったこの山にようやく行って参りました。

昼闇7
ヒマラヤを彷彿とさせる阿弥陀、烏帽子岳の威容。



昼闇6
初見参で左岸尾根をダイレクトに登る。



昼闇3
山頂直下のセッピ稜線から見定めたラインへ飛び込む。 オリャー!



昼闇1
グッドパウダーコンデション当てましたぁ~



昼闇4
さらにスティープラインをカールボトムまで一気に落とし込む。
ずっーと雄たけびあげてました~



昼闇2
板が走る走る。下部も最高のコンデション!



昼闇5
昼闇山。いやー実に素晴らしいところですね!
スティープ100選に入れてもいいかな・・・

はるばる糸魚川まで遠征した甲斐がありました。
SHOさん、毎度ナイスフォトグラフ、サンクス!!




  1. 2018/03/14(水) 12:07:37|
  2. ・Ski mountaineering
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2018 Feb. 高妻山東面高妻沢B沢再訪

2月のラストは同人のでら君と久しぶりに戸隠・大橋エリアへ。

ここはパウダーキャンプで過去11年に渡って通いこんだ第二のホームグラウンド的存在。
地理的にも湾岸と内陸のちょうど中間で程良いドライパウダーが楽しめる。
ここには幾つものルートがあるがやはりイチオシは高妻山の東面だろう。

今回は自身が2013年2月に初滑降した東面B沢を再訪しました。
高妻2-1

高妻2-2
雪は予想通り素晴らしかった!


高妻2-3
うねるスティープなワイドルンゼの滑降から最後は本流へと繋ぐ大斜面へ飛び出す。


高妻2-4
核心部はなかなかの風貌ですぞ。


高妻2-5
北信五岳の名峰・戸隠連山の最高峰高妻山(2353m)。良い山には良いラインが必ずありますね!
また来ようと思います。











  1. 2018/03/02(金) 14:43:39|
  2. ・Ski mountaineering
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2018 Feb. 仙ノ倉山毛渡沢本谷

久しぶりに仙ノ倉の毛渡沢へ。以前から気になっていた東面源頭の大ルンゼを滑降しました。
R2000610.jpg
素晴らしいオープンの大斜面。


R2000632.jpg
よいパウダー溜まってましたよ〜







  1. 2018/02/25(日) 13:19:20|
  2. ・Ski mountaineering
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

skialpinist

Author:skialpinist

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (11)
・Andes (5)
・Ski mountaineering (180)
・Kurobe ski traverse (10)
・Alpine (49)

FC2カウンター

最新記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR